早めに賃貸契約書を確認

引越しが決まったら、早めに、そして確実に、手続き関係を効率よく片付けていくようにしましょう。

 

現在の住まいが賃貸住宅の場合、まずは不動産会社に退去申告をすることが必要です。
現在の住居を契約した際の賃貸契約書を見てみると、退去の方法や申告期限についても必ず書かれています。
たいてい、退去する場合には1ヶ月前までに申告、というものが多いようですね。
うっかりしてこの申告期限を過ぎてからの連絡になってしまうと、1ヶ月分の家賃をまるまる無駄に支払うことにもなります。
まずは契約書をしっかりと確認して、早めに連絡をしてしまいましょう。

 

比較的引越しの日取りの融通がきくのであれば、引越し業者に見積もりを依頼し、引越し料金ができるだけ安い日にちを探して、その日に退去日を合わせるというのも、引越しをできるだけ安く済ませるための裏技ですよ。

 

また、住所変更の手続きが必要なものも、郵便物や、銀行などの金融機関、クレジットカード会社、携帯電話会社など、
意外と多くありますから、忘れないうちに手続きをしておくようにしましょう。

 

ライフラインを確保

 

新居ですぐに快適な生活をスタートさせるには、毎日の生活に欠かせないライフラインを前もって確保しておくことが大切です。
電気・水道・ガスは、現住所での停止・新居での開始の手続きがインターネットでも申請できますので、早めに済ませておきましょう。

 

ガスの閉栓・開栓には立会いが必要になりますから、希望日を伝える必要もあります。
退去・入居の日時に合わせて、早めに予約しておきましょう。

 

また、電話を使えるようにするために工事が必要ですので、こちらも前もって希望日を連絡しておく必要があります。
インターネットやプロバイダーの契約・開通の手続きにもある程度時間がかかることがありますので、できるだけ早く確認し、手続きをどんどん進めておきましょう。

 

テレビや衛星放送、有料放送などの契約変更も、インターネットから手続きができますが、ケーブルテレビなどでは設備工事が必要なこともありますので、まずは早めの確認をお勧めします。

 

こうしたライフラインが確保できていないと、新居での初日から非常に不便だったりしますので、新生活がスムーズに始められるように、忘れずに手続きをしておきましょう。

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