見ながらチェック!荷造りリスト

忘れている物はありませんか?

荷造りをしていく中で、うっかり段ボールへ入れるのを忘れてしまっているものはないか、チェックしてみましょう。

 

□書籍やCD・DVD、雑貨類、押入れの中のもの

 

普段あまり使用しないものも多いはずですから、最も早く荷造りをスタートさせられる場所です。
本はまとめるとかなり重くなってしまうため、小さめの箱に入れること。

 

□衣類、靴、バッグ類

 

シーズンオフのものから順に、どんどん詰めていきましょう。
衣類などは、ある程度大きな箱に入れてしまっても大丈夫です。
靴は、買ったときの箱があればその箱に収納してから段ボールへ詰めるとよいでしょう。

 

□食器、台所用品。

 

こまごまとした物が多く、意外と時間がとられます。
ひとつずつ丁寧に包み、段ボール内の隙間には緩衝材を詰めておきましょう。
箱の上部と側面に、割れ物や刃物が入っていることを必ず明記しておくこと。

 

□テレビ、ビデオなどの配線類、リモコン

 

配線類は本体から取り外し、まとめておきましょう。
どれがどのコードなのか、テープや記号などで目印をつけておくとよいでしょう。
リモコン類も、すべてまとめてくくっておくなどすると、新居で荷解きをする際に分かりやすいですね。

 

□冷蔵庫

 

運搬中に他の家財が水濡れすることがあるため、引越しの前日までには中身をすべて空にして、電源コードを抜いておくのがベストです。製氷皿の氷や水も忘れずに捨てておきましょう。

 

□洗濯機と排水ホース

 

これも、どちらもしっかりと中の水を抜いておくこと。

 

□布団

 

引越し業者が専用のケースや布団袋などを用意してくれることがほとんどですので、問い合わせてみましょう。

 

□物干しや各収納の中、郵便受けの中。

 

うっかり忘れている物や、郵便物が何も残っていないか、引越し当日に最終チェックをしましょう。

 

□大型の家具・家電や、ベッド、照明器具

 

引越しの当日に引越し業者が梱包してくれますので、そのままでよいでしょう。

 

□毎日必ず使うもの

 

当日着替えをするための服や肌着・下着類、トイレットペーパー、化粧品、洗面用品、ボディソープ、タオルなどは、
引越し当日に自分で手荷物としてバッグなどで運んでしまうのもよいでしょう。

 

トラベルセットのようなものとゴミ袋が数枚あると、引越し当日の新居で非常に便利ですし、安心ですよ。

 

貴重品は、必ず自分で!

 

現金やカード、貴金属、通帳類、印鑑、有価証券、といった貴重品は、段ボールに詰めたり引越し業者に運んでもらうといったことは絶対に避けて、必ず引越し当日、バッグなどに入れて自分で運ぶようにしましょう。

 

見積もりの際に、引越し業者の方からも注意点として説明があるはずですが、貴重品を普通の荷物として梱包してしまった場合、万が一紛失などがあっても一切補償されませんので、注意が必要です。

 

トラブルが起こることを防ぐためにも、引越し当日の荷物の積み込みもすべて立ち会って、自分で運ぶ荷物もしっかりと確認しておきましょう。