自分たちでできることは、自分たちでやる

ファミリーでの引越しは、単身での引越しと比べて、家具や荷物の量も多く、また部屋数もあるため、引越し料金もだいぶ高くなってしまいます。
少しでも費用を安く抑えたいと、いろいろとよい方法を探している方も多いでしょう。

 

ファミリーでの引越しを少しでも安くする最大のコツは、
やはり、自分たちでもできる限り、荷造りや荷解きなどを自力で行うといったことに尽きるかもしれません。
荷造りや荷解きの時間がなかなか取れなかったり、また荷物の量が多すぎてとても自分たちだけでは無理、と思い、料金が高くなるのを承知で「全部おまかせタイプ」を初めから選んでしまうという方も多いかもしれません。

 

しかし、「全部おまかせタイプ」ではなく「一部おまかせタイプ」を選んでみて、できることは自分たちでもやってみることも選択肢の一つです。

 

かなり面倒に思える荷造り・荷解きですが、食器や雑貨などを一つ一つ包んで箱に詰めていったり、箱から棚へと片付けていったりするのも一緒に行えば意外と楽しく、子どもも楽しみながら喜んでお手伝いをしてくれるものです。
家族総動員で、引越しをするというのも、なかなか楽しいイベントになりますし、いい思い出にもなることでしょう。

 

どうしても時間や手間が多くはかけられないという場合には、「荷造りはおまかせして、荷解きのみ自分たちでやる」というコースもありますから、ぜひ一度検討してみてください。

買取りサービスをフル活用!

 

ファミリーの場合、子どもの学校やご主人の転勤時期といった事情から、引越し業者の繁忙期真っ只中での引越しとなることが多く、引越し料金も普段以上に割高になっていることがほとんどでしょう。

 

その中でもできる限り安く済ませるためにも、必ず複数の引越し業者に見積もりを依頼して、最も安い見積もりを出してくれた数社のうちでさらに値段交渉をして、互いに競わせながら、より安い値段を引き出せるよう、ぜひ頑張ってみましょう。
その際、少しでも繁忙期のピークからずらせそうであれば、可能な限り引越しの日程をずらすなどして、より安い料金で済む引越し日を常に注意深くリサーチすることをお忘れなく!

 

また、もう着られなくなっている子どもの服や、家具、家電など、不要になったもの・あまり使わないものがあれば、リサイクルショップや不用品買取サービスを利用して、んどん買い取ってもらうことをおすすめします。
書籍や漫画、絵本、雑誌、おもちゃ、CD、DVD、ビデオ、ベビーグッズなども、買い取ってくれるお店はたくさんあります。
オークションなどに出品してみるのもよいでしょう。
あまり高い値段では売れなくても、引越し費用の足しになりますし、荷物も減らすことができます。
子どもやベビー関連のものは特に意外な高値で買い取ってもらえたりすることもありますので、積極的に買取りをお願いしてみましょう。