日にちや曜日でも差が!

引越しには、非常に分かりやすい繁忙期や閑散期がありますが、他にも引越し料金が安くなる場合はないのでしょうか?

 

実は、賃貸物件を契約している方の場合、月末まで契約を残しておいて、月末に新居への引越しを行う、という方法をとる方が最も多くなっています。
そのため、月末よりは、月の上旬・中旬を選んだほうが、引越し料金もさらに安くなる可能性があります。

 

また、基本的には休日の昼間に引越しを行うという方が多いでしょうから、土曜・日曜・祝日に引越しが集中する傾向にあります。
特に、土曜のうちに引越しを行って、日曜に片付けをする、という希望の方が圧倒的に多いため、引越し業者も土曜は忙しく日曜の午後以降は暇になる、というパターンが多いでしょう。
ですから、曜日も土曜は避けて平日を狙って選ぶ、という方法をとると、引越し料金をより安く抑えることができます。

 

その他にも、年配の方などは特に、「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」といったいわゆる「六曜」を気にされる方も多いため、
「大安」の日は引越しの件数が最も増えると言われています。
逆に、最も引越しを避けられがちなのが、やはり「仏滅」の日です。
必然的に、こうした日は引越しを希望する人の数も少なくなるため、引越し料金も安くなる可能性大です。。
そうした縁起に関してはあまり気にならないという方であれば、仏滅の日をさらにピンポイントで狙ってみるのもよいかもしれませんね。

「フリー便」を利用しよう!

 

引越し業者を利用して引越しをする際には、時間帯によっても引越し料金が変わってきます。
基本的には、「午前便」「午後便」「フリー便」の3種類があります。

 

「午前便」や「午後便」は、それぞれ決まった時間に引越し業者が来てくれるため、引越し当日のスケジュールも組みやすく人気があります。
特に「午前便」は、午前中に引越し作業が完了し、午後は新居での荷解きなどができるため、最も人気が高くなっています。
「午後便」は、「午前便」よりは料金が安くなっていることがほとんどです。
そして「フリー便」というのは、基本的には午後に来てくれるのですが、何時になるかははっきりと確定していません。
もちろん、前日や当日に「何時ごろには伺えると思います」と引越し業者が連絡をくれるため、その時間に待っていれば大丈夫ですから安心してくださいね。
「フリー便」は、直前まで時間の確定がないため当日のスケジュールが組みにくく、待ち時間がある、
という非常に大きなデメリットがある分、引越し料金が超格安になるという最大の嬉しいメリットがあります。
引越し当日の時間に余裕があるのであれば、積極的に「フリー便」を利用して、超格安の引越し料金にしてしまうことも選択肢の一つとしておくとよいでしょう。